SMALL CLALON HOURS

とってもへいわなしゃろんちゃんと、とってもへいわなふえーりと、なんでもないいちがやさんのブログだよ~

7食目「JR我孫子駅構内 弥生軒8号店 / Dec.」

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シャロン「・・・左の子はお腹を見せていて、右の子は伏せ・・・どちらにしても服従の姿勢ですわね」

いちがや「え? なんのはなし?」

シャロン「いいえ、なんでもありませんわ。ただちょっと、昔を思い出したというだけで・・・いただきましょう」

いちがや「いただきます」

ふえーり「いただきまーす」

シャロン「ふえーりさん、この唐揚げはつゆにつけていただくべきかしら」

ふえーり「2枚ありますから、とりあえずそのままがぶっと食べてみてはいかがですか?」

シャロン「そうですわね、かりっはむっ、んぐんぐ、うん、思っていたよりも衣がかっちりとしていて、香ばしくておいしいですわね」

ふえーり「けっこうお肉にもしっかり味がついていますね。おいしいですね、シャロン様!」

シャロン「今度はつゆに浸して・・・これくらいかしら。お肉と衣の間にそばつゆがしみこんで、ちょっといけないことをしている気分になりますわね」

ふえーり「背徳感あるのですー」

いちがや「ちょっと、変なこと言わないでくださいよ。ただでさえ金髪とメイドで目立ってるんですから」

シャロン「別にそんなことどっちだっていいじゃありませんの。それよりどうしてあなたはわかめうどんなんて食べていますの?」

いちがや「食べたいものを注文しただけだけど・・・」

シャロン「食べたいものを食べることは大切なことですわね。でも、ここのお店は唐揚げそばが有名ですのに、もったいないですわ」

いちがや「朝から唐揚げ食べられるふたりが変なんだって」

ふえーり「おいしいですよ、朝から唐揚げ。元気になれるのですよ! ねー、シャロン様♪」

シャロン「ねー♪ 朝こそお肉、ですわね。さて、そろそろ次の弥生軒6号店に向かいますわよ」

いちがや「え? 6号店?」

ふえーり「ここは8号店で、同じホームの上野方にも弥生軒があるのですよ」

いちがや「なんで同じホームに立ち食いそばのお店が2つあるの・・・? で、ふたりはもうひとつのお店に行ってなにするの?」

シャロン「もちろん唐揚げそばを注文して食べますのよ!」

いちがや「ええ・・・?」

シャロン「ここ、8号店には8号店のファン、6号店には6号店のファンがいるとのことですわ」

ふえーり「さらに、となりのホームの5号店にも別にファンがいるのです」

いちがや「えーっとつまり、同じ系列のお店だけど味が違うってこと?」

シャロン「それを確かめに行くのですわ!」

ふえーり「いちがやさん早く食べちゃってください!」

いちがや「まだ半分くらいしか食べてないんですけど・・・」

シャロン「遅いですわね・・・奥深い弥生軒の魅力を早く探りに行きたいですわ!」

いちがや「いや、私はもうこれ以上食べないからね? ついていくのはいいけど・・・もうだいぶお腹いっぱいだし」

シャロン「ええっ・・・あなたは弥生軒のわかめうどんの味の違いを探る、という前例のない研究をしてくださるのではありませんの?」

いちがや「やらないよ!」