SMALL CLALON HOURS

てんねんきねんぶつシャロンのぼうけんのしょです

48食目「賢者になりたいSHALONIUM / DAY3 / KOKUBUNJI ROUND / Apr.」

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ふえーり「Qレベル47まで上り詰めたシャロン様! 賢者はもう目前! 再び戦いの場をここ国分寺に移し、最後の戦いに挑みます! 果たして、有終の美を飾ることはできるのかー!」
シャロンタイトーに行く前に、スタバに行きたいですわ。駅ビルのスタバ」
ふえーり「えっ? あっ、はい」
シャロン「あなたはなにも飲みませんの?」
ふえーり「はあ、それならわたしもラテを」

***

店員さん「いらっしゃいませ」
シャロン「バニラクリームフラペチーノにエスプレッソショットを入れて、ホイップクリームをたくさんのせたのをVentiでくださいな。あと、この人になにかおすすめのおいしい飲み物を作ってあげてほしいですわ」
ふえーり「ふえ?」
店員さん「かしこまりました。ではいくつか質問させていただきますね。お飲み物はコーヒーを使ったもの、ほかにはお茶やフラペチーノなどもございますが、どのようなものがお好みですか?」
ふえーり「こ、コーヒーが飲みたいのです!」
店員さん「温かいもの、冷たいもの、どちらがよろしいでしょうか」
ふえーり「そうですね・・・、温かいの、でしょうか」
店員さん「甘い味か、少しビターな味か、どちらがよろしいですか?」
ふえーり「あまーいのがいいのです~」
店員さん「ふふっ、そうなんですね。ナッツの風味は苦手ではありませんか?」
ふえーり「問題ないのです!」
店員さん「それでは、カフェモカのチョコレートシロップをアーモンドトフィーシロップに変更したものをおすすめします」
ふえーり「はー、ではぜひそれをグランデで・・・」
店員さん「かしこまりました」

ふえーり「スターバックスラテ以外を注文したの、初めてなのです~」
シャロン「カスタマイズは楽しいですわよ。わたくしはいつもホイップクリーム多めにしていただいていますわ」
ふえーり「スタバでもシャロン様はシャロン様なのですね」

***

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ふえーり「ゲームセンターでスタバの飲み物を飲むって、なんだか不思議な感じがするのです」
シャロン「ほうかひらね? んぐっんぐっ」

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ふえーり「わあ、ホイップクリームで液体の色がわかりませんね!」
シャロン「ごくっごくっ、ベースはラテでしょう、コーヒー色ですわ」
ふえーり「まあ、そうなのですが・・・うん、たしかに甘くておいしい・・・」

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シャロン「しかし、となりで作業されていると落ち着きませんわね」
ふえーり「となりの台、この前来たときもメンテ中だった気がするのです」
シャロン「中のコンピュータもだいぶ年代物なのでしょうね」
ふえーり「しかたないことなのです」

***

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シャロン「わたくし、こんなこと言わないですわ。ねえ?」
ふえーり「・・・言いそうなのですが」
シャロン「戦いに勝てないのはその人のトレーニング不足に決まっていますわ」
ふえーり「シャロン様、まじめですか・・・」
シャロン「まじめですわ。わたくしはずっとまじめですわよ?」
ふえーり「そうでしたっけ?」

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ふえーり「なかなか辛勝だったのです~」
シャロン「友人のよしみというやつですわ」

***

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ふえーり「マヤさんとは特別なやりとりはないのですね。汎用セリフ・・・」
シャロン「当然ですわね。あんな荒っぽい口調の方、極力関わりたくありませんわ」
ふえーり「でも、この『誰か相手してくれる人、いる?』って、ちょっと寂しげで、エッチな感じがしてすごくいいセリフだと思うのです」
シャロン「そういう意味ではないでしょう。まったく」
ふえーり「マヤさんだからリアルな感じでいいのですよ! まじめな優等生が実は、っていう」
シャロン「あなた、いちがやさんがいないと言いたい放題ですわね」
ふえーり「シャロン様は心が広いですから~」
シャロン「あなたがなにを言っていたか、ちゃんといちがやさんに伝えておきますわ」
ふえーり「ふええ、そ、それだけはやめてほしいのです~!」
シャロン「ふふっ、冗談ですわ」

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シャロン「・・・」
ふえーり「ちょっとクイズが悪かったのです」
シャロン「もう一度やりますわよ! このままでは終われませんわ!」
ふえーり「はい!」

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シャロン「どうです? こんなものですわ!」
ふえーり「さすがなのです~。あっ、次で賢者昇格ではありませんか?」

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シャロン「本当ですわ、いよいよですわね」
ふえーり「はい、シャロン様! 次はだれと戦いますか?」
シャロン「宿敵との戦いに勝って賢者になる、それ以外ありえませんわ」
ふえーり「主人公っぽいのです~!」

***

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ふえーり「やっぱりこうなりますよね!」
シャロン「あなたも協力しなさい。虎退治ならぬ猫退治ですわ!」
ふえーり「ねこたいじ・・・」

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シャロン「・・・」
ふえーり「人に貸せるだけの・・・」
シャロン「い、言わなくていいですわ! わかってますわ!」
ふえーり「申し訳ないのです、でもちょっとおもしろかった! コナミにしてはおもしろかったのです!」
シャロン「この赤猫かぶり、許せませんわ! 絶対に討ちますわ!」
ふえーり「がんばりましょう、シャロン様!」

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ふえーり「あ・・・れ・・・?」
シャロン「くっ、わたくしがこんな屈辱を・・・!」

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シャロン「ちょっ、ちょっと待ちなさい、このままでは・・・まずいですわ!?」
ふえーり「あっ、賢者に」
シャロン「いやですわ! ねこに負けて賢者になるなんて!」
ふえーり「たしかにちょっと・・・」
シャロン「ふえーりさん、早くひっこ抜きなさい! イーパスひっこ抜きなさい!」
ふえーり「いやいやいや、いつの時代の話をしてるのですか・・・!?」

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シャロン「い、いやあああああ」
ふえーり「シャロン様、勝利の一回転~!」
シャロン「うっうっ、このわたくしが、負けて賢者になるなんて・・・」
ふえーり「これぞ負け犬・・・なんちって」
シャロン「・・・あなたね」
ふえーり「シャロン様、グーはだめなのです、グーは」
シャロン「歯を食いしばりなさい」
ふえーり「シャロン様、負けて暴力はだめなのです! 最低最悪なのです!」
シャロン「なら口を慎みなさい!」
ふえーり「ふへへ」
シャロン「変な笑いをこぼさないで!」

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ふえーり「ほら、シャロン様のセリフですよ」
シャロン「はぁ・・・どうして負けたのかしら・・・」
ふえーり「リベンジマッチ、やりますか?」
シャロン「いいえ、結構ですわ。負けを認めるのも大切なことですものね」
ふえーり「シャロン様・・・」
シャロン「今日はもう帰りますわよ」

***

ふえーり「シャロン様、階段の踊り場で立ち止まって・・・どうかされましたか?」
シャロン「ルビィちゃん」

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ふえーり「ああ、アーケード版のスクフェスのポスターですね」
シャロン「ルビィちゃんになぐさめてほしいですわ・・・シャロンちゃんは強いよ、って」
ふえーり「シャロン様・・・」
シャロン「ルビィちゃんに膝枕してもらって、頭なでなでしてほしいですわ・・・」
ふえーり「シャロン様・・・、それはおじさんの願望なのです」
シャロン「おじさんでいいですわ。ルビィちゃんの服と身体の隙間にもぐりこんでぎゅうううってしたいですわ」
ふえーり「それは、変態さんの願望なのです」
シャロン「もう変態さんでいいですわ・・・うっ、うっ」
ふえーり「シャロン様、元気、出してください。駅前の不二家でシュークリームでも買って食べましょう!」
シャロン「本当に? いいですわね! じゅるっ」
ふえーり「シャロン様、回復が早すぎるのですよ・・・」
シャロン「ふふっ、シュークリームっ♪ シュークリーム~♪」