SMALL CLALON HOURS

てんねんきねんぶつシャロンのぼうけんのしょです

49食目「クイズマジックアカデミー 軌跡の交叉 –Xross Voyage- 稼働開始SP / Apr.」

ふえーり「マジックアカデミーもついに15作目なのですよ~」
いちがや「サザエさん方式じゃなかったら私たちもうアラサーってことか」
シャロン「中の人たちもずいぶん歳をとられていますわね」
ふえーり「みんなおばちゃんなのです!」
いちがや「それぞれ病んでたり病んでたり投資してたり」
シャロン「声優かつ同人作家かつ投資家はオンリーワンですわ!」
ふえーり「お金持ちっぽーい!って言われちゃうだけあるのです~」
シャロン「なるほど、あれはそういう意味でしたのね」
いちがや「違うと思うけどね」

***

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ふえーり「うっ、ううっ」
いちがや「いきなり泣いてる・・・!? どうしたんですか?」
ふえーり「e-amusement passを見ただけでなんだか泣けてきてしまうのです」
シャロン「このカードを持ち歩いて何年経っているのかしら」
ふえーり「や、やめてください! 涙が止まりません~!」
いちがや「たしか2009年でしたよね、QMA6が稼働してリエルがプレイできるようになったの」
ふえーり「じゅ、じゅうねん・・・! ははは、ははは・・・」
シャロン「このカードを10年間も持ち歩いていますのね」
いちがや「この時代にこれだけ長い期間生き残り続けてるゲームってすごいのかも」
ふえーり「なんだかんだ言って、優れたクイズゲームなのは確かなのですよ!」
シャロン「やはり看板キャラクターが安定して人気があるのが大切ですわね」
いちがや「レオンとルキア?」
シャロン「ちがうでしょう、看板キャラといえばこのわたく・・・」
ふえーり「ちなみに今作はメディアとセリオスがセンターなのです」
シャロン「おかしいですわ! どうしてわたくしが脇にいますの!?」
ふえーり「シャロン様と対の位置にいるのはサンダースですね」
シャロン「わたくしはそんな色物キャラではありませんわ!」
いちがや「メインビジュアルにいるだけいいじゃない・・・」

***

ふえーり「では、このサツキちゃんカードで引き継いでみましょう!」
シャロン「まずはこのわたくしが最初にプレイしますわ!」
ふえーり「はい! ではキャラクターを選んで・・・」

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いちがや「プロフィールに血液型があるのが時代を感じますね」
ふえーり「言われてみれば、たしかにそうなのです」
いちがや「そもそもアカデミーの世界観で血液型を調べられるのがすごいと思います」
ふえーり「調べてなにかの役に立つのでしょうか・・・」
シャロン「ルビィちゃんにも血液型の設定がありますから、そんなにおかしいとは思いませんわ」
ふえーり「ルビィちゃんがAAなのかAOなのかによって、いろいろ変わってきますよね!」
いちがや「え? なにがですか?」
シャロン「わたくしがBBなのかBOなのか・・・ルビィちゃんがAOでわたくしがBOなら、すべての血液型を作り出せますわ!」
ふえーり「どっちの髪の色が遺伝するのでしょうか」
シャロン「ルビィちゃんのお姉さんは黒髪ですものね、全く違う色が出てくるかもしれませんわね」
いちがや「なんなの、この会話は・・・」

***

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シャロン「またひよっこ魔法使いからですわ」
いちがや「このゲーム、何度も転生しているような気分になるよね」
ふえーり「トーナメントをやってみましょう!」
シャロン「まずは予習ですわね」

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シャロン「・・・ん?」
ふえーり「あらら?」
シャロン「わたくし、前作で賢者になりましたのに・・・?」
ふえーり「出題形式はすべて解放されているはずなのです」
いちがや「ふえーりさん、カード間違えてません?」
ふえーり「・・・あ」

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ふえーり「こっちでしたぁ」
シャロン「ふえーりさん」
ふえーり「ひぃぃ、す、すみませんなのですシャロンお嬢様ぁ!」
シャロン「わたくし、今作もがんばりますわ! 賢者を目指しますわ!」
ふえーり「ふぇ?」
シャロン「いちがやさん、あなたのデータ、賢者にしてさしあげますわ!」
いちがや「え、あっそう? そりゃどうもありがとう」
シャロン「どんな問題も解いて解いて解きまくりますわ! 予習やりますわよ!」
ふえーり「はい!」

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ふえーり「たしかに溶いて溶いて溶きまくってるのです」
いちがや「つまらないこと言わないでください」
シャロン「どういう意味ですの?」
ふえーり「シャロン様のセリフと、卵を溶いてるこの映像が~」
シャロン「・・・はあ、あなた、そういうことよく思いつきますわね」
ふえーり「えへへ」
いちがや「ほめないでいいから。調子乗るから」

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ふえーり「マッチング画面の手抜き感」
いちがや「前々作と前作はたしかに凝ってましたよね」
ふえーり「また東京駅でマッチングしたいのです」
シャロン「どうしてアカデミーに戻ってきてしまったのかしらね」
ふえーり「ストーリーを『ALL SKIP』しちゃったので知らないのですよ!」
いちがや「エンディングくらいちゃんと見たらいいじゃないですか・・・」

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ふえーり「新形式、アクセラレータ!」
いちがや「普通に読んでください」

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いちがや「選択肢をパスすると戻れないってことですね」
ふえーり「こういう出題形式、どこかのクイズ番組で見たことがあるような・・・」

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シャロン「わたくしなら当然!」
ふえーり「さすがなのです~」
シャロン「グルメ問題をわたくしが解けないわけがないでしょう」
いちがや「ペットフードの会社の問題ってグルメ?」
ふえーり「シャロン様にとっては・・・」
いちがや「そっかぁ・・・」

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ふえーり「この画面、なんだか懐かしい感じがするのです」
いちがや「音楽も聴いたことありますね」
シャロン「この曲はQMA8ですわね」
ふえーり「お船の上で聴いたのです~」
シャロン「ここでもちゃんとノンジャンルで流れますのね」
いちがや「第7アカデミーらしい、開放的な曲ですね。サックスがかっこいいです」
ふえーり「わたしは地下街の曲が好きだったのです」
いちがや「ああー、あの理系か芸能のどっちかに振り分けられる曲ですよね、覚えてます」
ふえーり「天国か、地獄か!って感じでしたよね~」

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シャロン「健闘しましたわ!」
ふえーり「やりましたうれしいですすご」
いちがや「静かにしてください」

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ふえーり「わぁ、ドラゴン組3位でこんなに石が」
シャロン「インフレが起こっていますわね」
いちがや「半分くらいCOMでも関係ないんだね」
シャロン「時代に合わせて細かくルールを変え、絵柄も変え・・・そうやって生き残ってきたのですわ」
ふえーり「だいぶ前、ふたりに『こんなゲームまだやってるの』って言われた気がするのですが」
シャロン「あのころってたしか」
いちがや「作画崩壊してた頃ですよ」
ふえーり「あー、そんなこともありましたね・・・」

***

ふえーり「というわけで、シャロン様柄のカードはいちがやさんの名前にすることにします」
いちがや「私がシャロンの絵柄のカードに・・・いいの?」
ふえーり「いちがやさんうれしそうなのです」
いちがや「いや、別にそんなことないですけど・・・」
シャロン「ちゃんと賢者に育てて、来年返してくださいな」
いちがや「えっ・・・、めんどくさ・・・」
ふえーり「途端に嫌な顔しないでほしいのです」
シャロン「わたくしがせっかく賢者に育てたのですから、守ってくださいな」
いちがや「う、うん、わかったよシャロン・・・」
シャロン「それともやっぱりせんだがやさんとかにお願いしたほうがいいのかしら」
ふえーり「あ、それもありですね」
いちがや「いやいや、だめだめ! そんなのなし! あんな子にシャロンのカード渡せないよ!」
シャロン「あんな子って・・・」
ふえーり「いちがやさん・・・」
いちがや「ちっ、ちがう、そういう意味じゃ」
ふえーり「ふふふ~、わかってるのですよ~、ふふふ~」
いちがや「にやにやしないでください! もう、きもちわるい!」